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触覚若手の会 触覚デモ交流会(in VR学会2026)

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  Updates ・2026年7月16日(木):ウェブページ公開 ・2026年8月31日(月):プログラム更新 ・2026年9月11日(金):事後報告更新 触覚デモ交流会とは  VR学会大会2026の開催に合わせ、触覚研究において重要なデモンストレーションを軸とした研究者間交流会を実施します。本会は、デモ展示者のほか(デモを行わない)純粋な体験者としての参加も歓迎しております。  展示者の方は、ご自身の研究成果のデモを行っていただきながら、ほかの展示者や体験者と同じ目線でかつ自由に交流いただきます。純粋な体験者の方は、様々なデモを体験しつつほかの参加者と自由に交流いただきます。この交流会では、実物を見ながらデモの体験設計や技術についてお話しいただいても良いですし、研究者としてのキャリアや研究上の悩みなどより自由な相談をしていただく場としてもご活用いただけます。  触覚研究に携わる方であれば学生、研究者、PIなど立場を問わず(展示者としてでも参加者としてでも)ご参加いただけます。また、少量ではございますが、軽食の用意を予定しております(SI触覚部会に協賛いただいております)。イベント後には懇親会も予定しております。  デモンストレーションを行っていただくにあたり、会場のスペースの関係上、デモ実施スペースはお申込み順にて割り当てさせていただきます。その他デモスペースの要件については下記に詳しく記載させていただきます。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 事後報告   日本VR学会の第31回大会に合わせ、今年も触覚デモ交流会を実施しました。2026年9月6日(日)に、富山市内の会議室にてデモ発表者・聴講者30名ほどの方を集めて開催しました。また、昨年度に引き続いて計測自動制御学会 SI部門 触覚部会の協賛をいただき、会議室のレンタル費用や飲料代に充てさせていただきました。ありがとうございました。  デモは7件が発表され、振動や熱・モータ機構を用いて様々な知覚を生み出す触覚デバイスや、触覚刺激を応用して痛み知覚や情動に働きかける試みなど、多彩な体験を展示いただきました。例年授与している触覚若手の会ベストデモンストレーション賞は、参加者による投票の結果、東京大学 修士1年の三上日向汰さん(発表題目:テクスチャ知覚変調絵筆)に決定いたしました。技術や触覚体験自体...

触覚若手の会 ステップアップキャンプ2026@東北大学

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Updates ・2026年1月30日(金):ウェブページ公開 ・2026年3月18日(水):開催報告を追加 ステップアップキャンプ2026とは 触覚若手の会ステップアップキャンプは,触覚研究の新しいアイデアや技術を合宿形式で議論するワークショップです.議論を通して,未成熟のアイデアや技術を洗練させ,より良い触覚研究に発展させることを目的としています.また,2日目には,東北大学 昆陽・髙橋研究室および田中・奥山研究室の皆様のご厚意により、両研究室の見学を企画しております. 開催報告 2026年3月12日から13日にかけて、触覚若手の会ステップアップキャンプを開催いたしました。第3回となる今回は、宮城県仙台市にてディスカッションと東北大学青葉山キャンパスにおける研究室見学を含む日程で実施し、触覚若手の会より5名が参加しました。研究室見学等でお時間を割いてくださいました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。 初日(ディスカッション) 仙台市内のレンタルスペースにて、各自が持ち寄った研究資料やデモンストレーションをもとにディスカッションを行いました。今後計画している研究内容、長期的な研究のビジョン、将来の研究者としてのキャリア等について、充実した議論ができました。 2日目(研究室見学・デモ) 午前中には、田中・奥山研究室にて、最先端の触覚センシング装置や医療応用の取り組みについてのデモを見せていただきました。午後は、昆陽・髙橋研究室にて、触覚センシング、信号処理、提示の技術を組み合わせた体験共有やリモート操作の技術を体験しました。両研究室とも、ハプティクス分野を推し進める研究成果そのものはもちろん、研究室のレイアウトや収納、工作室などの随所に長年の蓄積とそれぞれの工夫が感じられました。 触覚若手の会メンバーからは、当会の活動紹介に加えて、有志により簡単な研究紹介とデモを行い、見学先の研究室の先生方・学生の皆さまを交えて議論をさせていただきました。 参加者所感(触覚若手の会 幹事 伊東健一) 一泊二日の日程で実施された本企画を通して、参加者の皆様や訪問させていただいた研究室の皆様と充実した意見交換をすることができました。学会等慌ただしい場では難しい、研究のデモをじっくり体験したり、時間をかけて議論したりといったことができ、多くの学びや発見があったと感じています。 私は東北大学...