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触覚若手の会 第9回集会 招待講演「企業で働く触覚研究者」@SICE SI 2019

Updates
・2019年11月8日(金):講演者情報を追加
・2019年11月1日(金):ウェブページ公開
招待講演「企業で働く触覚研究者」とは 触覚若手の会運営は大学や公的機関の若手研究者によって運営されています.今回は勉強会でなく,企業で活躍されている博士卒の(元)触覚研究者にざっくばらんに話をしてもらう会を企画しました.具体的なトピックとしては以下を想定しています.
博士課程に進学した理由や進学して良かったことと悪かったこと企業での業務内容(言える範囲で)と博士課程の研究との関係性企業から見た大学との違い企業で働くとどういう生活になるのか(1日,1か月,1年単位)若手研究者へのメッセージ若手研究者から先輩研究者への悩み相談就活体験談と企業で成し遂げたいことこれ以外にもこういう話が聞きたい!!という要望がありましたら是非御伝え下さい.また,触覚分野の研究を行っている修士・博士の学生だけでなく,触覚分野以外の学生,工学系学科・研究科への進学を希望する学生,気持ちは若いシニア以上の研究者の参加も歓迎します.
開催概要2019年12月11日(水)13:30 - 16:40(受付開始13:00)
会場:高松シンボルタワー オフィスサポートセンター レンタル会議室
〒760-0019 香川県高松市サンポート2−1
http://www.shikoku-trustec.co.jp/stos/

参加方法下記のGoogle formより,参加登録をして下さい(締め切り:11月28日(金) 23:59)
https://forms.gle/RBc681uSTJu3YfpRA

人数に余裕がある場合には,直前まで参加を受け付けます.締め切り後はyounghaptics[at]gmail.comまでご連絡ください(ご返信にお時間をいただく場合がございますがご了承ください).尚,会場の都合により定員に達し次第,登録を締め切る可能性があります.
プログラム※敬称略
13:00  受付開始13:30-13:40 開会の言葉(田辺健)13:40-14:00 参加者の自己紹介14:00-14:30 講演①講演者: 田辺健講演タイトル:「産総研ってどんなとこ?」司会:永野光14:30-14:45 休憩14:45-15:15 講演②招待講演者:前田智祐講演タイトル:「大企業と企業研究所」司会:永野光15:15…

触覚若手の会 第8回集会 IEEE World Haptics Conference 2019勉強会@VRSJ2019

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触覚若手の会 第8回集会 World Haptics Conference 2019勉強会は終了しました!
次回もよろしく願いします!!

Updates
・2019年9月15日(日):事後報告を追加
・2019年9月4日(水):懇親会情報更新
・2019年9月3日(火):会場情報更新
・2019年8月30日(金):プログラム微修正(疑似査読者会議グループCに一名追加)
・2019年8月28日(水):プログラム微修正(論文担当者一名交代)
・2019年8月15日(木):プログラム公開
・2019年8月10日(土):参加登録締め切り
・2019年7月16日(火):ウェブページ公開
事後報告 2019月9月10日(火),東京大学本郷キャンパス2号館の会議室にて19名の若手触覚研究者でWorld Haptics Conference 2019の勉強会を実施しました.今回勉強会は,幹事を除いてはじめて参加される方が多い中,活発な質疑応答があったような印象を持ちました.
論文紹介1人1本のWorldHapticsのベストペーパー,およびノミネート論文を読み,その研究概要を4分間で発表,4分間で質疑応答をしました.参加者の方は論文をしっかり読み込んで発表していたため,わかりやすい発表でした.特筆事項として,学部・修士・博士課程の学生,教員,企業の方という多様的な参加者であったのが印象的でした .
論文カテゴリ分け研究のトレンドを掴むために,各論文に対して,参加者全員でキーワードを考えていただきました.一通りキーワードが揃った後,カテゴリ分けを実施しました.今回は,多少無理やりですが,デバイスとレンダリングの2つのグループと幹事団で全体の傾向を議論するためのグループの3つに分けました.

疑似査読会議前回のEuroHaptics勉強会と同様に疑似査読者会議を行いました.各グループ毎に1本のベストペーパーを選んでいただきました.(今回はベストペーパー,ノミネート論文の中からベストペーパーを選ぶため,どの論文もレベルが高く,選ぶのが難しそうでした.)
全体的に,和気あいあいとした雰囲気で議論していました.




査読結果発表各グループの代表者がベストペーパーに選んだ論文とその理由を発表していただきました.
デバイス論文グループでは,The many dimensions underlying perc…

触覚若手の会 第7回集会 触覚研究ビデオ鑑賞・分析会@ROBOMECH2019

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触覚若手の会 第7回集会 触覚研究ビデオ鑑賞・分析会は終了しました!
次回もよろしく願いします!!

Updates
・2019年6月23日(日):事後報告を追加
・2019年5月31日(金):プログラムを公開
・2019年5月17日(金):諸情報を更新
・2019年5月5日(日):参加登録締切
・2019年3月7日(木):ウェブページ公開

事後報告
 2019年6月5日(水),広島国際会議場会議運営事務室(6)にて14名の若手触覚研究者が集まり触覚研究ビデオ鑑賞・分析会を行いました.また,今回は試験的にYouTube Liveによる中継も実施しました.
ビデオ紹介 参加者のみなさんには事前に自分が興味をもった触覚研究のビデオを選定いただき,議論の前段階として全員で選定ビデオをまず鑑賞しました.次に,選定者が選定ビデオの優れた点や課題となるであろう点を発表していただきました.”ビデオ映え”するからか,触覚提示デバイスの研究が多かったように思いました.逆に触覚の現象に関するビデオは通常視覚的に伝えるのが非常に難しく,その部分をどのように紹介しているかなどを参考にしました.


 発表では発表者が選定動画の優れた点,課題と思われる点,想定される作業時間,その他気になった点を各自まとめて発表しました.指摘内容で多かったのが,内容を説明する字幕の量や位置,速度などがありました.英語が得意でない日本人が見たからかもしれませんが,文字が少なく視覚的に内容を伝える努力が感じられる動画は分かりやすい印象で,逆に文字が多いと字幕と動画の間で視線を往復させる必要があり苦労する印象といった意見が見られました.
 また,他に挙げられたこととして,動画内で何を説明するかが話題になりました.新しいデバイスを提案しそのデバイスを体験する様子のみを動画にしているものや,研究の背景からしっかりと説明するものもありました.これらは投稿先の学会によって重要視される内容が異なるということが原因なのかもしれないという議論も質疑中で起こりました.


グループ討論・発表 ビデオ鑑賞・発表の後は全体を2グループに分けてディスカッションを行いました.ディスカッションの内容は鑑賞した動画を参考に,「今後動画を投稿する際のテンプレート」としました.テンプレートはロングバージョン(3-5分)とショートバージョン(30秒-1分)を想定し…

触覚若手の会 第6回実験的集会 プロポーザル勉強会 at 第21回ハプティクス研究会

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触覚若手の会 第6回実験的集会 プロポーザル勉強会は終了しました!
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Updates ・2019年1月23日(水):事後報告を追加
・2018年12月13日(木):勉強会準備更新
・2018年12月06日(木):問い合わせ先,参加者情報更新
・2018年11月30日(金):会場情報更新
・2018年11月22日(木):ウェブページ公開
事後報告 2018年12月16日(日),香川大学林町キャンパス実験室にて4名の若手触覚研究者(遠隔参加者1名)と1名のゲスト講師(遠隔参加)でプロポーザル勉強会勉を行いました. 研究プロポーザルの概要 4名の若手研究者が一提案ずつ研究プロポーザルを持ち寄りました.4提案のうち,3件が投稿予定のもので,1件が投稿済みのものでした. 審査の勉強会 「忙しい審査員」を想定して,1プロポーザルあたりを2分で読んで,1分で評価するといったライトニング評価を行いました.その後,時間をかけてそれぞれのプロポーザルを読み合い,コメントする添削会を行いました.添削会では慶應義塾大学の仲谷 正史先生にゲスト講師を務めていただきました.4件のプロポーザルのうち仲谷先生的に合格点であったのは1件のみ(!)という厳しい結果になりました.しかし,プロポーザルを提出しただけでは通常得られない(一般的には採択・不採択判定と1,2行程度のコメント)評価者目線の「研究目的や目標」等の書き方やポイントについて丁寧で細かなコメントや重要なご指導をいただきました. ヤェム的感想 今回シニアメンバのみ参加することになり,お互いに熱くプロポーザルの書き方について議論できました.プロポーザルを他者に読んでもらうことによって,自分のアイデアをはっきり伝えるための重要なポイントや表現を確認することができました.また審査訓練は,時間がない評価者を想定して行われたためとても忙しかったです.時間をかけて行った添削回も,文章をゆっくり直すために事前にプロトコルをしっかり決めて読むことが必要だと思いました.勉強会の後,一回のみでは消化しきれないということもあり,是非またプロポーザル勉強会を開催しようという皆の感想が得られました. 最後に,様々なご指摘やコメントをいただきましたゲスト講師の仲谷先生と現地のアレンジメントをしていただいた石塚先生に深く感謝いたします. (首都…

触覚若手の会 第5回集会 EuroHaptics2018勉強会 in VRSJ2018

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触覚若手の会第5回集会 Euro Haptics 2018勉強会は終了しました!
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Updates ・2018年09月19日(水):事後報告を追加
・2018年09月18日(火):諸情報を更新
・2018年09月16日(日):懇親会の時間を変更しました(18:30-20:30)
・2018年08月27日(月):プログラム公開
・2018年08月02日(木):参加登録締切,会場追加
・2018年07月08日(日):参加登録受付開始
・2018年07月06日(金):ウェブページ公開
事後報告 2018年9月18日(火),東北大学東北大学青葉山新キャンパスレアメタル総合棟の会議室にて14名の若手触覚研究者でEuroHaptics 2018勉強会を行いました.今回勉強会は二回目でしたが,前回から引き続いて参加いただいた方は全体の半分以下で,新しい人との交流を深めれられたと思います.
論文紹介 一人一本の論文を読んできて5分間で研究概要を発表してもらいました.前回の序盤は緊張感のある雰囲気でしたが,今回は発表中や質疑応答で笑い声が聞こえることもあり,友好的な雰囲気での論文紹介となりました.特筆すべき事として,今回は高校生の方の参加があり,論文紹介で積極的に質問もされており,この会の目的が果たせているような実感をもてました.
論文カテゴリ分け 「研究のトレンドを掴んでみよう」「学会運営でいうところのプログラムチェア(発表の順番を決めたりする人)の仕事を体験してみよう」というのがオーガナイザ側の狙いでした.前回のHaptics Symposiumと比較して,今回のEuroHapticsでは比較的ウェアラブル技術を始めとした工学的に価値があるであろう論文や,基礎的な心理実験結果を報告した論文が多かったかなという印象を受けました.
疑似査読者会議 前回と同様で「査読者側にたって論文採録のプロセスを体験してみよう」というのがオーガナイザ側の狙いでした.5名で1グループを作り,読んできてもらった論文から1本の採択論文を決める(採択率20%)作業を行ってもらいました.今回読んできてもらった論文はEuroHaptics 2018で口頭発表採択された論文でしたので,そこからさらに厳選するという作業です.自分の読んできた論文が採択されるように頑張ってもらいました. しか…

触覚若手の会 第4回集会 Haptics Symposium勉強会 in ROBOMECH2018

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触覚若手の会第4回集会HAPTICS SYMPOSIUM勉強会 IN ROBOMECH2018
触覚若手の会第4回集会 Haptics Symposium 2018勉強会は終了しました!
次回もよろしく願いします!!
Updates ・2018年6月20日(水):事後報告追加
・2018年5月14日(月): プログラムを公開しました!
・2018年5月14日(月): 会場が確定しました.西日本総合展示場 新館 3階 302です
・2018年5月14日(月): 懇親会詳細が決定しました.会費:学生3200円,社会人5000円です
・2018年5月14日(月): 申し込みを締め切りました.飛び入り参加は引き続き歓迎中です!コンタクト→hachisu[at]ai.iit.tsukuba.ac.jp ・2018年4月16日(月): 開催日が間違っておりました.お詫びして訂正いたします.申し訳ありません.誤6月1日(日)⇛正6月3日(日) ・2018年4月10日(火): ウェブページ公開
事後報告2018年6月3日(日),北九州国際コンベンションゾーン西日本総合展示場の会議室にて13名の若手触覚研究者Haptics Symposium 2018勉強会を行いました.
論文紹介 一人一本の論文を読んできて5分間で研究概要を発表してもらいました.序盤で初対面の人が多かったことから全体的に少し緊張した雰囲気でしたが,5分間の論文紹介に対して活発な質疑応答が見られました.今回オーガナイザの方からランダムに論文を割り振ってしまったため,人によっては分野が全く違うため読み込むのに苦戦したという声が聞こえましたが,それでも皆論文の持つ価値をしっかりと判断してプレゼンされていました.

論文カテゴリ分け 「研究のトレンドを掴んでみよう」「学会運営でいうところのプログラムチェア(発表の順番を決めたりする人)の仕事を体験してみよう」というのがオーガナイザ側の狙いでした.私自身プログラムチェアの経験はないので,どういった要領で行えば良いか分かりませんでした…が,なんとなく十数本の論文は自分たちなりに,キーワードを出し合って,類似性を見出し,2, 3のカテゴリに分けてみました.結論としては今年のHaptics Symposiumは摩擦(静電摩擦,超音波摩擦,ザラザラな面をなぞったときに生じる指と面との間の摩擦等)に関連…

触覚若手の会 第3回集会 イントロ勉強会@ SICE-SI2017

触覚若手の会第3回集会 イントロ勉強会@ SICE-SI2017
イントロ勉強会は無事に修了しました!ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました!
次回イベントでもお会い出来ることを楽しみにしております!!
トップジャーナルやトップカンファレンスでの論文採択を目指して,第一章(イントロダクション,イントロ)の書き方を勉強する会です. Update
・2017年9月29日(金): ウェブページ公開
・2017年11月2日(木): 登録締切延長
・2017年12月8日(金):プログラム公開,発表方法更新
・2017年12月14日(木):プログラムを若干修正
・2017年12月18日(月):会場情報を追加
・2017年12月20日(水):事後報告を追加 触覚若手の会(仮)とは 2016年3月にできた若手中心の触覚研究者の集まりです.交流を深めるとともに,触覚研究の将来を考えてます.
https://www.facebook.com/groups/1677481295873337/ イントロ勉強会とは トップジャーナルやトップカンファレンスで論文を通すために最重要と考えられる第一章(イントロダクション,イントロ)の書き方を勉強する会です.どんなに研究のアプローチやメソッドが素晴らしくても,イントロの書き方が悪いと読者に研究の価値を正しく理解されません.研究室外の人とイントロを議論することで,より多くの人に受け入れられるイントロを模索します. 今回は実験的試みですが,以下の内容を考えています(詳細は参加方法を参考にしてください).
・発表者は3分で自分の研究のイントロのみを発表
・メッソドやアプローチを話してはいけません
・10~20分程度,時間をかけて他の参加者はツッコミをいれる 触覚以外の研究分野からの参加も募集しています!
また,参加者数によってはシニア研究者招待講演や東北大ラボツアー等も盛り込もうと思います. 開催概要 日時:2017年12月19日(火)13:30 ~
会場:東北大学 青葉山東キャンパス 機械・知能系共同棟(下記URLのA-15) 3F301号室
http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=a01&build=15 参加方法 下記Google formより,参加登録してください.
締切を延長…