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第25回日本バーチャルリアリティ学会大会OS「触覚若手の会ーこれまでとこれから」

Updates ・2020年7月31日(金):ウェブページ公開

2020年9月16-18日に開催される第25回日本バーチャルリアリティ学会大会のオーガナイズドセッションで「触覚若手の会ーこれまでとこれから」というタイトルで触覚若手の会幹事団(蜂須,石塚,永野,ヤェム)が講演とパネルディスカッションを行います!

過去の類似の若手の触覚研究者の集いである皮膚ラボの幹事として梶本裕之先生(電気通信大学)と触覚勉強会の幹事として岡本正吾先生(名古屋大学)を招いてこれまでとこれからの若手触覚研究者の活動について語り合います.オンライン開催ですのでお気軽に参加ください.詳しい内容や日時は随時更新していきます.乞うご期待!

オーガナイザ蜂須 拓(筑波大学)
石塚 裕己(大阪大学) 田辺健(産業技術総合研究所) 永野 光(神戸大学) ヤェム ヴィボル(東京都立大学)主催
日本バーチャルリアリティ学会
日本バーチャルリアリティ学会ハプティクス研究会
お問い合わせyounghaptics[at]gmail.com

触覚若手の会 第11回集会 質問力勉強会@オンライン会議

Updates
・2020年7月17日(金):ウェブページ公開
質問力勉強会とは国際会議において日本人の質問数が少なく,参加人数の割に存在感が低いことを懸念しています.そこで,若手の質問力を向上させるために,学会における質問力を養うことに特化した勉強会を開催します.本勉強会の主役は質問者(聴講者)です!発表資料等の準備はなしで,当日全力で質問していただきます.学会想定した口頭発表と質疑回答を通して質問の練習をすると共に,議論が盛り上がるような「良い質問」を参加者全員で模索します.具体的には以下の内容を検討しています.

・幹事団が自身の研究について発表(予定)
・参加者は学会と同様に発表内容について全力で質問
・実際に出た質問を分類することで「良い質問」について模索
・分類した質問に得点をつけて最多得点の参加者をMVQ(Most Valuable Questioner)として表彰

触覚以外の研究分野からの参加も歓迎します!

なお,新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ,第10会集会と同様にオンラインで開催いたします. 開催概要2020年9月15日(火) 13:30- 会場:Google Meet(会場のURLは後日発表) 参加方法 下記Google formより,参加登録してください(締切:2020年8月18日(火) 23:59).
https://forms.gle/jzjH7nmXSJCHWL9G7

※基本的に上記の時間全部に参加できる方のみ参加をお願いします.どうしても難しい場合は参加フォームの連絡欄にその旨を記載してください.

飛び入りでの参加希望の場合はyounghaptics[at]gmail.comまでご連絡ください(ご返信にお時間をいただく場合がございますがご了承ください). 事前準備全力で質問するぞ!という気持ちを作ってきたください.
発表方法 ・研究発表:10分 ・質疑回答:10分
※発表は幹事団(+α)
質問の注意・できるだけ多くの質問のサンプルを使って議論したいので,多少質問の質が落ちても良いので,積極的に質問をお願いいたします.
・あまり緊張せずに,気軽に質問していただければと思います.
・笑顔を忘れずに.
プログラム(仮)・13:00  受付開始
・13:30-13:40 開会の言葉()
・13:40-13:50 参加者の自己紹介
・13:50-14:50 セッション…

触覚若手の会 第10回集会 イントロ勉強会@オンライン会議

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触覚若手の会 第10回集会 「イントロ勉強会@オンライン会議」は終了しました!
次回もよろしく願いします!!

Updates ・2020年6月01日(月):事後報告を追加
・2020年5月26日(火):プログラム一部更新
・2020年5月07日(木):会場変更,プログラム公開
・2020年4月14日(火):ウェブページ公開 事後報告 2020年5月27日(水), オンライン会議(Google Meet使用)にて,16名の若手触覚研究者でイントロ勉強会を実施しました.今回の勉強会では,Google Meetで発表を聴講し,Google Docsで質問を書いていくという形式を取り入れました.質問者が一人に限定されないため,活発な議論・質疑応答ができました. (運用方法を提案してくださった蜂須先生,ありがとうございました)

イントロ発表

参加者のみなさんには,事前にイントロ部分のスライドを作成していただきました.イントロ勉強会当日では,自己紹介: 1分,イントロ紹介: 3分,質疑: 10分,交代: 1分で発表していただきました.発表者の方は,参加者からの鋭い質問に適切な受け答えをしていました.

今回のイントロ勉強会において,重要だと思った点を下記に示します.
・本質的な問題・課題は何か(挑戦)
・どうしてその解決方法が良いのか(新規性)
・問題・課題に対して何ができたのか(インパクト)

具体例としては,手段と目的が入れ替わってしまっている(手段が話のメインに見えてしまう)ことがあり,何に対して挑戦するのかが読み取りにくいことがありました.また,「なぜ提案手法をVRシステムに適用するのか」という根本的な背景が抜けてしまっていることもありました.読者にそう読み取られてしまわないように,明記することが重要だと思いました.


懇親会

オンラインでの勉強会に伴い,懇親会もオンラインで実施しました.懇親会では,Spatial Chat(https://spatial.chat/)を使用しました.オンラインの懇親会でも「次にこういう研究を一緒にできると面白そう」というような議論をしていたグループがありました.研究室によっては,触覚研究がメインではないため,若手同士で触覚研究の話しができるのは良い機会だと思いました.


その他感想

さまざまな方から質問(ツッコミ)を受けることで,提案手法の別の部分に良い点が見えて…

触覚若手の会 第9回集会 招待講演「企業で働く触覚研究者」@SICE SI 2019

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触覚若手の会 第9回集会 招待講演「企業で働く触覚研究者」は終了しました!
次回もよろしく願いします!!

Updates
・2019年12月12日(木):事後報告を追加
・2019年12月3日(火):参加登録延長
・2019年11月8日(金):講演者情報を追加
・2019年11月1日(金):ウェブページ公開
事後報告 2019年12月11日(水),高松シンボルタワーにて12名の若手触覚研究者で招待講演「企業で働く触覚研究者」を実施しました.今回の講演会は場所が悪かったものの,SICE SI 2019の前日に開催したことから,SICE SIの参加者がこちらにも多く参加していただき,活発な質疑応答が行うことができました.以下に講演を要約および筆者の感想を書きますが,業務に関わる部分もあるので,だいぶぼかして書いています. そういえば,筆者は何故今の職場や業種で働いているのかということを考えたことはあまりませんでした.回想してみるとあまり深く考えずに博士課程に行って,就職して転職して今に至ります.そんな人間からしてみると他の人の就職の理由というのは非常に興味深いです. 講演①:「産総研ってどんなとこ?」 講演者: 田辺健さん 1人目の講演者は産総研の田辺さんでした.田辺さんは今年の3月に産総研に入所して,そろそろ1年目が終わるフレッシュな方です.参加者の大半は修士課程の学生であり,最近働き始めた人の話というのは非常に気になるところでしよう. 産総研の良い点や悪い点を紹介して頂きました.出向の制度,研究費の支給,若手の育成に関する面がしっかりしており,研究のしやすい環境であるという印象を受けました. 大学の運営交付金は年々減少しており,現在では配分される研究費だけでは研究することが困難な大学が大半です.筆者も過去に大講座で研究室を運営していた時は十数万円しか講座費が配分されていませんでした.一方で,産総研ではまだ研究が可能なレベルの研究費が確保されているようです. また,テニュアトラックの研究者は研究への専念が推奨されており,任期付きやテニュアに関わらず仕事を割り振る大学と比較すると腰を据えて研究ができるような印象を受けました.他にも,キャリア形成のために40歳以上になると他の機関に出向したり,某元公社のように50歳で実質退職のような仕組みが無いことや,終身まで働くための仕組みが整…

触覚若手の会 第8回集会 IEEE World Haptics Conference 2019勉強会@VRSJ2019

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触覚若手の会 第8回集会 World Haptics Conference 2019勉強会は終了しました!
次回もよろしく願いします!!

Updates
・2019年9月15日(日):事後報告を追加
・2019年9月4日(水):懇親会情報更新
・2019年9月3日(火):会場情報更新
・2019年8月30日(金):プログラム微修正(疑似査読者会議グループCに一名追加)
・2019年8月28日(水):プログラム微修正(論文担当者一名交代)
・2019年8月15日(木):プログラム公開
・2019年8月10日(土):参加登録締め切り
・2019年7月16日(火):ウェブページ公開
事後報告 2019月9月10日(火),東京大学本郷キャンパス2号館の会議室にて19名の若手触覚研究者でWorld Haptics Conference 2019の勉強会を実施しました.今回勉強会は,幹事を除いてはじめて参加される方が多い中,活発な質疑応答があったような印象を持ちました.
論文紹介1人1本のWorldHapticsのベストペーパー,およびノミネート論文を読み,その研究概要を4分間で発表,4分間で質疑応答をしました.参加者の方は論文をしっかり読み込んで発表していたため,わかりやすい発表でした.特筆事項として,学部・修士・博士課程の学生,教員,企業の方という多様的な参加者であったのが印象的でした .
論文カテゴリ分け研究のトレンドを掴むために,各論文に対して,参加者全員でキーワードを考えていただきました.一通りキーワードが揃った後,カテゴリ分けを実施しました.今回は,多少無理やりですが,デバイスとレンダリングの2つのグループと幹事団で全体の傾向を議論するためのグループの3つに分けました.

疑似査読会議前回のEuroHaptics勉強会と同様に疑似査読者会議を行いました.各グループ毎に1本のベストペーパーを選んでいただきました.(今回はベストペーパー,ノミネート論文の中からベストペーパーを選ぶため,どの論文もレベルが高く,選ぶのが難しそうでした.)
全体的に,和気あいあいとした雰囲気で議論していました.




査読結果発表各グループの代表者がベストペーパーに選んだ論文とその理由を発表していただきました.
デバイス論文グループでは,The many dimensions underlying perc…

触覚若手の会 第7回集会 触覚研究ビデオ鑑賞・分析会@ROBOMECH2019

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触覚若手の会 第7回集会 触覚研究ビデオ鑑賞・分析会は終了しました!
次回もよろしく願いします!!

Updates
・2019年6月23日(日):事後報告を追加
・2019年5月31日(金):プログラムを公開
・2019年5月17日(金):諸情報を更新
・2019年5月5日(日):参加登録締切
・2019年3月7日(木):ウェブページ公開

事後報告
 2019年6月5日(水),広島国際会議場会議運営事務室(6)にて14名の若手触覚研究者が集まり触覚研究ビデオ鑑賞・分析会を行いました.また,今回は試験的にYouTube Liveによる中継も実施しました.
ビデオ紹介 参加者のみなさんには事前に自分が興味をもった触覚研究のビデオを選定いただき,議論の前段階として全員で選定ビデオをまず鑑賞しました.次に,選定者が選定ビデオの優れた点や課題となるであろう点を発表していただきました.”ビデオ映え”するからか,触覚提示デバイスの研究が多かったように思いました.逆に触覚の現象に関するビデオは通常視覚的に伝えるのが非常に難しく,その部分をどのように紹介しているかなどを参考にしました.


 発表では発表者が選定動画の優れた点,課題と思われる点,想定される作業時間,その他気になった点を各自まとめて発表しました.指摘内容で多かったのが,内容を説明する字幕の量や位置,速度などがありました.英語が得意でない日本人が見たからかもしれませんが,文字が少なく視覚的に内容を伝える努力が感じられる動画は分かりやすい印象で,逆に文字が多いと字幕と動画の間で視線を往復させる必要があり苦労する印象といった意見が見られました.
 また,他に挙げられたこととして,動画内で何を説明するかが話題になりました.新しいデバイスを提案しそのデバイスを体験する様子のみを動画にしているものや,研究の背景からしっかりと説明するものもありました.これらは投稿先の学会によって重要視される内容が異なるということが原因なのかもしれないという議論も質疑中で起こりました.


グループ討論・発表 ビデオ鑑賞・発表の後は全体を2グループに分けてディスカッションを行いました.ディスカッションの内容は鑑賞した動画を参考に,「今後動画を投稿する際のテンプレート」としました.テンプレートはロングバージョン(3-5分)とショートバージョン(30秒-1分)を想定し…

触覚若手の会 第6回実験的集会 プロポーザル勉強会 at 第21回ハプティクス研究会

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触覚若手の会 第6回実験的集会 プロポーザル勉強会は終了しました!
次回もよろしく願いします!!


Updates ・2019年1月23日(水):事後報告を追加
・2018年12月13日(木):勉強会準備更新
・2018年12月06日(木):問い合わせ先,参加者情報更新
・2018年11月30日(金):会場情報更新
・2018年11月22日(木):ウェブページ公開
事後報告 2018年12月16日(日),香川大学林町キャンパス実験室にて4名の若手触覚研究者(遠隔参加者1名)と1名のゲスト講師(遠隔参加)でプロポーザル勉強会勉を行いました. 研究プロポーザルの概要 4名の若手研究者が一提案ずつ研究プロポーザルを持ち寄りました.4提案のうち,3件が投稿予定のもので,1件が投稿済みのものでした. 審査の勉強会 「忙しい審査員」を想定して,1プロポーザルあたりを2分で読んで,1分で評価するといったライトニング評価を行いました.その後,時間をかけてそれぞれのプロポーザルを読み合い,コメントする添削会を行いました.添削会では慶應義塾大学の仲谷 正史先生にゲスト講師を務めていただきました.4件のプロポーザルのうち仲谷先生的に合格点であったのは1件のみ(!)という厳しい結果になりました.しかし,プロポーザルを提出しただけでは通常得られない(一般的には採択・不採択判定と1,2行程度のコメント)評価者目線の「研究目的や目標」等の書き方やポイントについて丁寧で細かなコメントや重要なご指導をいただきました. ヤェム的感想 今回シニアメンバのみ参加することになり,お互いに熱くプロポーザルの書き方について議論できました.プロポーザルを他者に読んでもらうことによって,自分のアイデアをはっきり伝えるための重要なポイントや表現を確認することができました.また審査訓練は,時間がない評価者を想定して行われたためとても忙しかったです.時間をかけて行った添削回も,文章をゆっくり直すために事前にプロトコルをしっかり決めて読むことが必要だと思いました.勉強会の後,一回のみでは消化しきれないということもあり,是非またプロポーザル勉強会を開催しようという皆の感想が得られました. 最後に,様々なご指摘やコメントをいただきましたゲスト講師の仲谷先生と現地のアレンジメントをしていただいた石塚先生に深く感謝いたします. (首都…