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触覚若手の会 第10回集会 イントロ勉強会@オンライン会議

Updates ・2020年5月07日(木):会場変更,プログラム公開
・2020年4月14日(火):ウェブページ公開 イントロ勉強会@オンライン会議とはトップジャーナルやトップカンファレンスで論文を通すために最重要と考えられる第一章(イントロダクション,イントロ)の書き方を勉強する会です.どんなに研究のアプローチやメソッドが素晴らしくても,イントロの書き方が悪いと読者に研究の価値を正しく理解されません.研究室外の人とイントロを議論することで,より多くの人に受け入れられるイントロを模索します.本企画は第3回集会と同様の内容ですが,研究進捗や新しいテーマ着手などもあると考え,改めてイントロを洗練させようという趣旨で開催にいたりました.具体的な内容は以下になります.

・発表者は3分で自分の研究のイントロのみを発表 ・メソッドやアプローチを話してはいけません ・10~20分程度,時間をかけて他の参加者はツッコミをいれる
また昨今の社会情勢を鑑み,物理的に人が集まって勉強会を行うことは困難と考え,初のオンラインでの開催としました. 触覚以外の研究分野からの参加も募集しています! 開催概要2020年5月27日(水)13:30 - 18:00 会場:Zoom (リンクは後日連絡)

会場:Google Meet (リンクは後日連絡)
※会場が変更となりました. 参加方法下記のGoogle formより,参加登録をして下さい(締め切り:4月30日(木) 23:59) https://forms.gle/YDrZX5rUXhZdFjmu9 *基本的に上記の時間全部に参加できる方のみ参加をお願いします.どうしても難しい場合は参加フォームの連絡欄にその旨を記載してください.また,聴講のみの参加はご遠慮ください.

飛び入りでの参加希望の場合はyounghaptics[at]gmail.comまでご連絡ください(ご返信にお時間をいただく場合がございますがご了承ください). 発表準備・1名あたり3分程度での発表をお願いします ・スライドをご準備ください ・インパクトを残すというよりは,論文通りの構成 になることを心がけてください ・文字が多めになっても構いません ・スライドの例 [pdf]

触覚若手の会 第9回集会 招待講演「企業で働く触覚研究者」@SICE SI 2019

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触覚若手の会 第9回集会 招待講演「企業で働く触覚研究者」は終了しました!
次回もよろしく願いします!!

Updates
・2019年12月12日(木):事後報告を追加
・2019年12月3日(火):参加登録延長
・2019年11月8日(金):講演者情報を追加
・2019年11月1日(金):ウェブページ公開
事後報告 2019年12月11日(水),高松シンボルタワーにて12名の若手触覚研究者で招待講演「企業で働く触覚研究者」を実施しました.今回の講演会は場所が悪かったものの,SICE SI 2019の前日に開催したことから,SICE SIの参加者がこちらにも多く参加していただき,活発な質疑応答が行うことができました.以下に講演を要約および筆者の感想を書きますが,業務に関わる部分もあるので,だいぶぼかして書いています. そういえば,筆者は何故今の職場や業種で働いているのかということを考えたことはあまりませんでした.回想してみるとあまり深く考えずに博士課程に行って,就職して転職して今に至ります.そんな人間からしてみると他の人の就職の理由というのは非常に興味深いです. 講演①:「産総研ってどんなとこ?」 講演者: 田辺健さん 1人目の講演者は産総研の田辺さんでした.田辺さんは今年の3月に産総研に入所して,そろそろ1年目が終わるフレッシュな方です.参加者の大半は修士課程の学生であり,最近働き始めた人の話というのは非常に気になるところでしよう. 産総研の良い点や悪い点を紹介して頂きました.出向の制度,研究費の支給,若手の育成に関する面がしっかりしており,研究のしやすい環境であるという印象を受けました. 大学の運営交付金は年々減少しており,現在では配分される研究費だけでは研究することが困難な大学が大半です.筆者も過去に大講座で研究室を運営していた時は十数万円しか講座費が配分されていませんでした.一方で,産総研ではまだ研究が可能なレベルの研究費が確保されているようです. また,テニュアトラックの研究者は研究への専念が推奨されており,任期付きやテニュアに関わらず仕事を割り振る大学と比較すると腰を据えて研究ができるような印象を受けました.他にも,キャリア形成のために40歳以上になると他の機関に出向したり,某元公社のように50歳で実質退職のような仕組みが無いことや,終身まで働くための仕組みが整…

触覚若手の会 第8回集会 IEEE World Haptics Conference 2019勉強会@VRSJ2019

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触覚若手の会 第8回集会 World Haptics Conference 2019勉強会は終了しました!
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Updates
・2019年9月15日(日):事後報告を追加
・2019年9月4日(水):懇親会情報更新
・2019年9月3日(火):会場情報更新
・2019年8月30日(金):プログラム微修正(疑似査読者会議グループCに一名追加)
・2019年8月28日(水):プログラム微修正(論文担当者一名交代)
・2019年8月15日(木):プログラム公開
・2019年8月10日(土):参加登録締め切り
・2019年7月16日(火):ウェブページ公開
事後報告 2019月9月10日(火),東京大学本郷キャンパス2号館の会議室にて19名の若手触覚研究者でWorld Haptics Conference 2019の勉強会を実施しました.今回勉強会は,幹事を除いてはじめて参加される方が多い中,活発な質疑応答があったような印象を持ちました.
論文紹介1人1本のWorldHapticsのベストペーパー,およびノミネート論文を読み,その研究概要を4分間で発表,4分間で質疑応答をしました.参加者の方は論文をしっかり読み込んで発表していたため,わかりやすい発表でした.特筆事項として,学部・修士・博士課程の学生,教員,企業の方という多様的な参加者であったのが印象的でした .
論文カテゴリ分け研究のトレンドを掴むために,各論文に対して,参加者全員でキーワードを考えていただきました.一通りキーワードが揃った後,カテゴリ分けを実施しました.今回は,多少無理やりですが,デバイスとレンダリングの2つのグループと幹事団で全体の傾向を議論するためのグループの3つに分けました.

疑似査読会議前回のEuroHaptics勉強会と同様に疑似査読者会議を行いました.各グループ毎に1本のベストペーパーを選んでいただきました.(今回はベストペーパー,ノミネート論文の中からベストペーパーを選ぶため,どの論文もレベルが高く,選ぶのが難しそうでした.)
全体的に,和気あいあいとした雰囲気で議論していました.




査読結果発表各グループの代表者がベストペーパーに選んだ論文とその理由を発表していただきました.
デバイス論文グループでは,The many dimensions underlying perc…

触覚若手の会 第7回集会 触覚研究ビデオ鑑賞・分析会@ROBOMECH2019

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触覚若手の会 第7回集会 触覚研究ビデオ鑑賞・分析会は終了しました!
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Updates
・2019年6月23日(日):事後報告を追加
・2019年5月31日(金):プログラムを公開
・2019年5月17日(金):諸情報を更新
・2019年5月5日(日):参加登録締切
・2019年3月7日(木):ウェブページ公開

事後報告
 2019年6月5日(水),広島国際会議場会議運営事務室(6)にて14名の若手触覚研究者が集まり触覚研究ビデオ鑑賞・分析会を行いました.また,今回は試験的にYouTube Liveによる中継も実施しました.
ビデオ紹介 参加者のみなさんには事前に自分が興味をもった触覚研究のビデオを選定いただき,議論の前段階として全員で選定ビデオをまず鑑賞しました.次に,選定者が選定ビデオの優れた点や課題となるであろう点を発表していただきました.”ビデオ映え”するからか,触覚提示デバイスの研究が多かったように思いました.逆に触覚の現象に関するビデオは通常視覚的に伝えるのが非常に難しく,その部分をどのように紹介しているかなどを参考にしました.


 発表では発表者が選定動画の優れた点,課題と思われる点,想定される作業時間,その他気になった点を各自まとめて発表しました.指摘内容で多かったのが,内容を説明する字幕の量や位置,速度などがありました.英語が得意でない日本人が見たからかもしれませんが,文字が少なく視覚的に内容を伝える努力が感じられる動画は分かりやすい印象で,逆に文字が多いと字幕と動画の間で視線を往復させる必要があり苦労する印象といった意見が見られました.
 また,他に挙げられたこととして,動画内で何を説明するかが話題になりました.新しいデバイスを提案しそのデバイスを体験する様子のみを動画にしているものや,研究の背景からしっかりと説明するものもありました.これらは投稿先の学会によって重要視される内容が異なるということが原因なのかもしれないという議論も質疑中で起こりました.


グループ討論・発表 ビデオ鑑賞・発表の後は全体を2グループに分けてディスカッションを行いました.ディスカッションの内容は鑑賞した動画を参考に,「今後動画を投稿する際のテンプレート」としました.テンプレートはロングバージョン(3-5分)とショートバージョン(30秒-1分)を想定し…

触覚若手の会 第6回実験的集会 プロポーザル勉強会 at 第21回ハプティクス研究会

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触覚若手の会 第6回実験的集会 プロポーザル勉強会は終了しました!
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Updates ・2019年1月23日(水):事後報告を追加
・2018年12月13日(木):勉強会準備更新
・2018年12月06日(木):問い合わせ先,参加者情報更新
・2018年11月30日(金):会場情報更新
・2018年11月22日(木):ウェブページ公開
事後報告 2018年12月16日(日),香川大学林町キャンパス実験室にて4名の若手触覚研究者(遠隔参加者1名)と1名のゲスト講師(遠隔参加)でプロポーザル勉強会勉を行いました. 研究プロポーザルの概要 4名の若手研究者が一提案ずつ研究プロポーザルを持ち寄りました.4提案のうち,3件が投稿予定のもので,1件が投稿済みのものでした. 審査の勉強会 「忙しい審査員」を想定して,1プロポーザルあたりを2分で読んで,1分で評価するといったライトニング評価を行いました.その後,時間をかけてそれぞれのプロポーザルを読み合い,コメントする添削会を行いました.添削会では慶應義塾大学の仲谷 正史先生にゲスト講師を務めていただきました.4件のプロポーザルのうち仲谷先生的に合格点であったのは1件のみ(!)という厳しい結果になりました.しかし,プロポーザルを提出しただけでは通常得られない(一般的には採択・不採択判定と1,2行程度のコメント)評価者目線の「研究目的や目標」等の書き方やポイントについて丁寧で細かなコメントや重要なご指導をいただきました. ヤェム的感想 今回シニアメンバのみ参加することになり,お互いに熱くプロポーザルの書き方について議論できました.プロポーザルを他者に読んでもらうことによって,自分のアイデアをはっきり伝えるための重要なポイントや表現を確認することができました.また審査訓練は,時間がない評価者を想定して行われたためとても忙しかったです.時間をかけて行った添削回も,文章をゆっくり直すために事前にプロトコルをしっかり決めて読むことが必要だと思いました.勉強会の後,一回のみでは消化しきれないということもあり,是非またプロポーザル勉強会を開催しようという皆の感想が得られました. 最後に,様々なご指摘やコメントをいただきましたゲスト講師の仲谷先生と現地のアレンジメントをしていただいた石塚先生に深く感謝いたします. (首都…

触覚若手の会 第5回集会 EuroHaptics2018勉強会 in VRSJ2018

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触覚若手の会第5回集会 Euro Haptics 2018勉強会は終了しました!
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Updates ・2018年09月19日(水):事後報告を追加
・2018年09月18日(火):諸情報を更新
・2018年09月16日(日):懇親会の時間を変更しました(18:30-20:30)
・2018年08月27日(月):プログラム公開
・2018年08月02日(木):参加登録締切,会場追加
・2018年07月08日(日):参加登録受付開始
・2018年07月06日(金):ウェブページ公開
事後報告 2018年9月18日(火),東北大学東北大学青葉山新キャンパスレアメタル総合棟の会議室にて14名の若手触覚研究者でEuroHaptics 2018勉強会を行いました.今回勉強会は二回目でしたが,前回から引き続いて参加いただいた方は全体の半分以下で,新しい人との交流を深めれられたと思います.
論文紹介 一人一本の論文を読んできて5分間で研究概要を発表してもらいました.前回の序盤は緊張感のある雰囲気でしたが,今回は発表中や質疑応答で笑い声が聞こえることもあり,友好的な雰囲気での論文紹介となりました.特筆すべき事として,今回は高校生の方の参加があり,論文紹介で積極的に質問もされており,この会の目的が果たせているような実感をもてました.
論文カテゴリ分け 「研究のトレンドを掴んでみよう」「学会運営でいうところのプログラムチェア(発表の順番を決めたりする人)の仕事を体験してみよう」というのがオーガナイザ側の狙いでした.前回のHaptics Symposiumと比較して,今回のEuroHapticsでは比較的ウェアラブル技術を始めとした工学的に価値があるであろう論文や,基礎的な心理実験結果を報告した論文が多かったかなという印象を受けました.
疑似査読者会議 前回と同様で「査読者側にたって論文採録のプロセスを体験してみよう」というのがオーガナイザ側の狙いでした.5名で1グループを作り,読んできてもらった論文から1本の採択論文を決める(採択率20%)作業を行ってもらいました.今回読んできてもらった論文はEuroHaptics 2018で口頭発表採択された論文でしたので,そこからさらに厳選するという作業です.自分の読んできた論文が採択されるように頑張ってもらいました. しか…

触覚若手の会 第4回集会 Haptics Symposium勉強会 in ROBOMECH2018

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触覚若手の会第4回集会HAPTICS SYMPOSIUM勉強会 IN ROBOMECH2018
触覚若手の会第4回集会 Haptics Symposium 2018勉強会は終了しました!
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Updates ・2018年6月20日(水):事後報告追加
・2018年5月14日(月): プログラムを公開しました!
・2018年5月14日(月): 会場が確定しました.西日本総合展示場 新館 3階 302です
・2018年5月14日(月): 懇親会詳細が決定しました.会費:学生3200円,社会人5000円です
・2018年5月14日(月): 申し込みを締め切りました.飛び入り参加は引き続き歓迎中です!コンタクト→hachisu[at]ai.iit.tsukuba.ac.jp ・2018年4月16日(月): 開催日が間違っておりました.お詫びして訂正いたします.申し訳ありません.誤6月1日(日)⇛正6月3日(日) ・2018年4月10日(火): ウェブページ公開
事後報告2018年6月3日(日),北九州国際コンベンションゾーン西日本総合展示場の会議室にて13名の若手触覚研究者Haptics Symposium 2018勉強会を行いました.
論文紹介 一人一本の論文を読んできて5分間で研究概要を発表してもらいました.序盤で初対面の人が多かったことから全体的に少し緊張した雰囲気でしたが,5分間の論文紹介に対して活発な質疑応答が見られました.今回オーガナイザの方からランダムに論文を割り振ってしまったため,人によっては分野が全く違うため読み込むのに苦戦したという声が聞こえましたが,それでも皆論文の持つ価値をしっかりと判断してプレゼンされていました.

論文カテゴリ分け 「研究のトレンドを掴んでみよう」「学会運営でいうところのプログラムチェア(発表の順番を決めたりする人)の仕事を体験してみよう」というのがオーガナイザ側の狙いでした.私自身プログラムチェアの経験はないので,どういった要領で行えば良いか分かりませんでした…が,なんとなく十数本の論文は自分たちなりに,キーワードを出し合って,類似性を見出し,2, 3のカテゴリに分けてみました.結論としては今年のHaptics Symposiumは摩擦(静電摩擦,超音波摩擦,ザラザラな面をなぞったときに生じる指と面との間の摩擦等)に関連…