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触覚若手の会 第7回集会 触覚研究ビデオ鑑賞・分析会@ROBOMECH2019

Updates

・2019年3月7日(木):ウェブページ公開

触覚研究ビデオ鑑賞・分析会とは 近年,触覚系の国際会議でもビデオ提出が強く推奨されています.本集会ではこれまでに発表されており,Web等から閲覧可能な触覚研究ビデオを皆で鑑賞し,将来的に自分たちで優れたビデオを作成するための分析を行います.内容は参加者の人数で調整しますが,具体的には以下を考えています.

・自分のお気に入り触覚研究ビデオ(YouTube等にアップロードされているものが望ましい)を一つ提出
・当日,他の参加者の提出したビデオ,オーガナイザが推奨するビデオを皆で鑑賞
・ビデオの構成,表現,作成にかかる時間的コスト等をそれぞれのビデオに対して皆で議論
・効率よく伝わるビデオの作り方を考える
触覚以外の研究分野からの参加も歓迎します!
開催概要 2019年6月5日(火)13:30(予定)
会場:広島国際会議場の会議室(予定)
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参加方法 下記Google formより,参加登録してください(締切:5月5日(日)23:59).
https://goo.gl/forms/aUft3AB9x0uwHqRJ2
参加準備(予定,参加者の人数で調整の可能性あり) ・ご自身のお気に入りの触覚研究ビデオを一つご準備ください.
・YouTube等,ウェブにアップロードされているものが望ましいです.
・そうでない場合はご相談ください.
・大体30秒以上5分未満のビデオでお願いします.
・今回は触覚に関連する「研究紹介ビデオ」と限定させていただきます.
・触覚若手の会会員の方はSlackの「#第7回」にビデオにアップロードしてください.非会員の方は yonghaptics[at]gmail.com にご送信ください.
・パワーポイントにまとめる等の必要はございませんが,ビデオの気に入っている部分,素敵だと思った表現,構成を何となく考えておいてください.
当日(予定,参加者の人数で調整の可能性あり) <ビデオ鑑賞> ・自己紹介とビデオ紹介:5分程度
・質疑:3分
・入れ替え:1分
<ビデオ分析> 良いビデオの構成,良い表現,作成にかかるであろうコスト,を皆で議論します.
その他 ・ビデオ鑑賞や分析の様子の動画や資料のインターネット上での公開等は行いません(気軽に発表準備してもらえればと思います).
・触覚若手の会…

触覚若手の会 第6回実験的集会 プロポーザル勉強会 at 第21回ハプティクス研究会

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触覚若手の会 第6回実験的集会 プロポーザル勉強会は終了しました!
次回もよろしく願いします!!


Updates ・2019年1月23日(水):事後報告を追加
・2018年12月13日(木):勉強会準備更新
・2018年12月06日(木):問い合わせ先,参加者情報更新
・2018年11月30日(金):会場情報更新
・2018年11月22日(木):ウェブページ公開
事後報告 2018年12月16日(日),香川大学林町キャンパス実験室にて4名の若手触覚研究者(遠隔参加者1名)と1名のゲスト講師(遠隔参加)でプロポーザル勉強会勉を行いました. 研究プロポーザルの概要 4名の若手研究者が一提案ずつ研究プロポーザルを持ち寄りました.4提案のうち,3件が投稿予定のもので,1件が投稿済みのものでした. 審査の勉強会 「忙しい審査員」を想定して,1プロポーザルあたりを2分で読んで,1分で評価するといったライトニング評価を行いました.その後,時間をかけてそれぞれのプロポーザルを読み合い,コメントする添削会を行いました.添削会では慶應義塾大学の仲谷 正史先生にゲスト講師を務めていただきました.4件のプロポーザルのうち仲谷先生的に合格点であったのは1件のみ(!)という厳しい結果になりました.しかし,プロポーザルを提出しただけでは通常得られない(一般的には採択・不採択判定と1,2行程度のコメント)評価者目線の「研究目的や目標」等の書き方やポイントについて丁寧で細かなコメントや重要なご指導をいただきました. ヤェム的感想 今回シニアメンバのみ参加することになり,お互いに熱くプロポーザルの書き方について議論できました.プロポーザルを他者に読んでもらうことによって,自分のアイデアをはっきり伝えるための重要なポイントや表現を確認することができました.また審査訓練は,時間がない評価者を想定して行われたためとても忙しかったです.時間をかけて行った添削回も,文章をゆっくり直すために事前にプロトコルをしっかり決めて読むことが必要だと思いました.勉強会の後,一回のみでは消化しきれないということもあり,是非またプロポーザル勉強会を開催しようという皆の感想が得られました. 最後に,様々なご指摘やコメントをいただきましたゲスト講師の仲谷先生と現地のアレンジメントをしていただいた石塚先生に深く感謝いたします. (首都…

触覚若手の会 第5回集会 EuroHaptics2018勉強会 in VRSJ2018

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触覚若手の会第5回集会 Euro Haptics 2018勉強会は終了しました!
次回もよろしく願いします!!


Updates ・2018年09月19日(水):事後報告を追加
・2018年09月18日(火):諸情報を更新
・2018年09月16日(日):懇親会の時間を変更しました(18:30-20:30)
・2018年08月27日(月):プログラム公開
・2018年08月02日(木):参加登録締切,会場追加
・2018年07月08日(日):参加登録受付開始
・2018年07月06日(金):ウェブページ公開
事後報告 2018年9月18日(火),東北大学東北大学青葉山新キャンパスレアメタル総合棟の会議室にて14名の若手触覚研究者でEuroHaptics 2018勉強会を行いました.今回勉強会は二回目でしたが,前回から引き続いて参加いただいた方は全体の半分以下で,新しい人との交流を深めれられたと思います.
論文紹介 一人一本の論文を読んできて5分間で研究概要を発表してもらいました.前回の序盤は緊張感のある雰囲気でしたが,今回は発表中や質疑応答で笑い声が聞こえることもあり,友好的な雰囲気での論文紹介となりました.特筆すべき事として,今回は高校生の方の参加があり,論文紹介で積極的に質問もされており,この会の目的が果たせているような実感をもてました.
論文カテゴリ分け 「研究のトレンドを掴んでみよう」「学会運営でいうところのプログラムチェア(発表の順番を決めたりする人)の仕事を体験してみよう」というのがオーガナイザ側の狙いでした.前回のHaptics Symposiumと比較して,今回のEuroHapticsでは比較的ウェアラブル技術を始めとした工学的に価値があるであろう論文や,基礎的な心理実験結果を報告した論文が多かったかなという印象を受けました.
疑似査読者会議 前回と同様で「査読者側にたって論文採録のプロセスを体験してみよう」というのがオーガナイザ側の狙いでした.5名で1グループを作り,読んできてもらった論文から1本の採択論文を決める(採択率20%)作業を行ってもらいました.今回読んできてもらった論文はEuroHaptics 2018で口頭発表採択された論文でしたので,そこからさらに厳選するという作業です.自分の読んできた論文が採択されるように頑張ってもらいました. しか…

触覚若手の会 第4回集会 Haptics Symposium勉強会 in ROBOMECH2018

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触覚若手の会第4回集会HAPTICS SYMPOSIUM勉強会 IN ROBOMECH2018
触覚若手の会第4回集会 Haptics Symposium 2018勉強会は終了しました!
次回もよろしく願いします!!
Updates ・2018年6月20日(水):事後報告追加
・2018年5月14日(月): プログラムを公開しました!
・2018年5月14日(月): 会場が確定しました.西日本総合展示場 新館 3階 302です
・2018年5月14日(月): 懇親会詳細が決定しました.会費:学生3200円,社会人5000円です
・2018年5月14日(月): 申し込みを締め切りました.飛び入り参加は引き続き歓迎中です!コンタクト→hachisu[at]ai.iit.tsukuba.ac.jp ・2018年4月16日(月): 開催日が間違っておりました.お詫びして訂正いたします.申し訳ありません.誤6月1日(日)⇛正6月3日(日) ・2018年4月10日(火): ウェブページ公開
事後報告2018年6月3日(日),北九州国際コンベンションゾーン西日本総合展示場の会議室にて13名の若手触覚研究者Haptics Symposium 2018勉強会を行いました.
論文紹介 一人一本の論文を読んできて5分間で研究概要を発表してもらいました.序盤で初対面の人が多かったことから全体的に少し緊張した雰囲気でしたが,5分間の論文紹介に対して活発な質疑応答が見られました.今回オーガナイザの方からランダムに論文を割り振ってしまったため,人によっては分野が全く違うため読み込むのに苦戦したという声が聞こえましたが,それでも皆論文の持つ価値をしっかりと判断してプレゼンされていました.

論文カテゴリ分け 「研究のトレンドを掴んでみよう」「学会運営でいうところのプログラムチェア(発表の順番を決めたりする人)の仕事を体験してみよう」というのがオーガナイザ側の狙いでした.私自身プログラムチェアの経験はないので,どういった要領で行えば良いか分かりませんでした…が,なんとなく十数本の論文は自分たちなりに,キーワードを出し合って,類似性を見出し,2, 3のカテゴリに分けてみました.結論としては今年のHaptics Symposiumは摩擦(静電摩擦,超音波摩擦,ザラザラな面をなぞったときに生じる指と面との間の摩擦等)に関連…

触覚若手の会 第3回集会 イントロ勉強会@ SICE-SI2017

触覚若手の会第3回集会 イントロ勉強会@ SICE-SI2017
イントロ勉強会は無事に修了しました!ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました!
次回イベントでもお会い出来ることを楽しみにしております!!
トップジャーナルやトップカンファレンスでの論文採択を目指して,第一章(イントロダクション,イントロ)の書き方を勉強する会です. Update
・2017年9月29日(金): ウェブページ公開
・2017年11月2日(木): 登録締切延長
・2017年12月8日(金):プログラム公開,発表方法更新
・2017年12月14日(木):プログラムを若干修正
・2017年12月18日(月):会場情報を追加
・2017年12月20日(水):事後報告を追加 触覚若手の会(仮)とは 2016年3月にできた若手中心の触覚研究者の集まりです.交流を深めるとともに,触覚研究の将来を考えてます.
https://www.facebook.com/groups/1677481295873337/ イントロ勉強会とは トップジャーナルやトップカンファレンスで論文を通すために最重要と考えられる第一章(イントロダクション,イントロ)の書き方を勉強する会です.どんなに研究のアプローチやメソッドが素晴らしくても,イントロの書き方が悪いと読者に研究の価値を正しく理解されません.研究室外の人とイントロを議論することで,より多くの人に受け入れられるイントロを模索します. 今回は実験的試みですが,以下の内容を考えています(詳細は参加方法を参考にしてください).
・発表者は3分で自分の研究のイントロのみを発表
・メッソドやアプローチを話してはいけません
・10~20分程度,時間をかけて他の参加者はツッコミをいれる 触覚以外の研究分野からの参加も募集しています!
また,参加者数によってはシニア研究者招待講演や東北大ラボツアー等も盛り込もうと思います. 開催概要 日時:2017年12月19日(火)13:30 ~
会場:東北大学 青葉山東キャンパス 機械・知能系共同棟(下記URLのA-15) 3F301号室
http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=a01&build=15 参加方法 下記Google formより,参加登録してください.
締切を延長…

触覚若手の会 第2回集会@電通大のご案内

触覚若手の会第2回集会
@電通大
第二回集会は無事に修了しました!ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました!
次回イベントでもお会い出来ることを楽しみにしております!! 触覚若手の会 第2回集会@電通大のご案内下記のように触覚若手の会を開催いたしますので、ご興味・ご関心のある方はご参集ください。
開催日時  2016年 8月22日13:00-
集合場所  電気通信大学 西3号館4階401号室 梶本研究室 (地図)
参加対象  触覚研究に興味がある博士課程以上の学生(あるいは博士課程進学を考えている修士学生),及び助教くらいまでの若手研究者
持ち物      ノートPC(できれば)、名札(お互いの名前を覚えるためです.学会でつかったもの等を再利用しても大丈夫です)
内容①   ラボツアー :電通大内の触覚に関係する研究室をめぐり、研究のデモを体験します。
内容②   アイデアソン:ラボツアーの体験を元に新たな研究テーマを模索します。具体的にはn個のグループに分かれてデモを見学しメンバーの研究室間の新研究ネタなどをざっくり考える。それを一枚のスライドにまとめ、グループごとに一分程度で発表する。ということを考えています。事前準備は不要です。 参加方法リンク先のフォームより参加登録をお願いします。
登録フォームリンク
登録締め切り:2016年7月15日 プログラム13:00-13:30     梶本研集合(受付&グループ分け)
14:00-16:00     ラボツアー広田研究室・野嶋研究室(40分) 梶本研究室(1時間)
16:00-18:00     アイデアソン&次回の進行決め (会場:ピクトラボ)
18:30-20:30     懇親会 展示予定デモ広田研究室 
野嶋研究室 
梶本研究室
懇親会アイデアソン後に懇親会を行います。(参加自由)

開催時間     2016年 8月22日18:30-20:30
場所       餃子王 食神(仮)
会費       3500円

内容       コース料理+飲み放題 オーガナイザVibol Yem (yem [at] kaji-lab.jp)
岡崎 龍太 (okazaki[at] kaji-lab.jp)
渡辺 亮 (r.watanabe[at] kaji-lab.jp)
中村 拓人 (n.takuto[at] kaji-lab.jp) 協力 電気通信大学 野嶋…